私たちレックは、大切な方を亡くされた皆様の悲しみに寄り添い、少しでも笑顔を取り戻して頂くお手伝いができたら…という想いから平成27年4月にグリーフケアサークル「風つむぎの会」を発足致しました。
風つむぎの会では、紅葉狩りやゲートボール大会など様々なイベントを開催し、たくさんの方にお集まりいただいてきました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ここ数年は開催を自粛しておりましたが、「また皆様とのご縁を繋ぐことができたら」と本会を再開する運びとなりました。
主に、風つむぎの会はメモリア・ファミリー葬でお葬儀をされたお客さまへのグリーフケアとして発足しましたが、ご友人・知人の方と一緒に参加して下さる方や、レック会員様にもご参加頂いたり、どなたでもご参加いただけるものです。
私たちレックをきっかけに、日常に少しでも豊かな時間が出来ればと、毎月のイベントを考えていますので、ご興味があるイベントに、是非一度覗いてみてください。
第118回「風つむぎの会」12月27日(金)10:00

今回のイベントは「餅つき」です。日本の年末における定番イベントといえば「餅つき大会」。昨今は、なかなか本格的な餅つきを見かけることも少なくなりましたね…今回は、スタッフとお客様いっしょになって、美味しいお餅を作りたいと思います!
【開催日時】12月27日(金)10:00~
【開催場所】メモリアルホール やすらぎ
兵庫県三田市対中町4-4
【参加費】お一人様500円
【お申込み】お電話にてお受けしております 079-563-2250(予約制)
餅つきの由来
日本には稲作信仰というものがあり、稲は「稲魂」や「穀霊」が宿った神聖なものだと考え、崇められてきました。稲から採れる米は人々の生命力を強める神聖な食べ物であり、米をついて固める餅や、米から醸造される酒はとりわけ力が高いとされています。
そこで、祝い事や特別な日であるハレの日に、餅つきをするようになりました。餅つきは一人ではできないため、皆の連帯感を高め、喜びを分かち合うという社会的意義もあります。
そして、お正月には「鏡餅」、桃の節句には「菱餅」、端午の節句には「柏餅」というように、行事食としても定着していきました。とりわけ日本の行事文化の大黒柱であるお正月はお餅が重要な役割を果たすので、年末に餅つきをするようになったそうです。
ご家族みなさんでお越しください。皆様のお越しをお待ちしております。
- 2024年12月15日